「現代和伊熟語大辞典」販売店・購入・ショップ情報。武田 正実日外アソシエーツ

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現代和伊熟語大辞典

武田 正実日外アソシエーツ

日外アソシエーツ
¥ 21,000
通常3~5週間以内に発送

 

ルーマニア語辞典

直野 敦大学書林

大学書林
¥ 24,150
通常3~5週間以内に発送
「ルーマニア語・日本語」や「日本語・ルーマニア語」の辞典としては、この他にも、直野敦による用語集めいた本があるし、さらにルーマニア人が作った小さな辞典が二種類ほどあります。でもこれらは本格的ではないですね。ルーマニア語の勉強を思い立ったら、ぜひ初日から、この値段の張る「ルーマニア語辞典」を買ってほしいものです。幸い、アマゾンでもこの辞書を古本として低価格で売っています。これはいいことですね。この辞書は値段が高いけど、絶対に後悔はしません。ルーマニア語への熱意さえあれば、払ったお金は必ず知識として返ってきます。

この辞書を使ってしっかり勉強したあと、インターネット上で無料で公開されているルーマニア語・英語の辞典や DEX Online というルーマニア語をルーマニア語で解説した辞書を使えばいいですね。さらには、アマゾンでも販売されている Teora 社によるルーマニア語・英語辞典や英語・ルーマニア語辞典の大きなもの(一冊あたり 1,000ページを超えるもの)を買えば、かなりの語彙や用例を探し出すことができます。

 

国語語彙史の研究〈20〉

和泉書院

和泉書院
¥ 11,550
通常3~5週間以内に発送

 

イタリア語の手紙の書き方

牧野 素子ナツメ社

ナツメ社
ここ数年イタリア語に関する語学書は増えてきているものの、会話中心のものが多く、文章表現に関して書かれたものはなかなかみつかりませんでした。このイタリア語の手紙の書き方は様々な状況に対応した文書の書き方をアレンジしてそのまま使えるような例文とともに解説しているため、わかりやすくとても便利。手紙の書き方のルールなどもわかり大変役に立ちました。文法等がよくわからない方でも、例文をそのまま引用すればイタリアとコミュニケーションが取れるのではないかと思います。

 

小学館 和伊中辞典

小学館

小学館
¥ 8,967
通常3~5週間以内に発送

 

イタリア文解読法

小林 惺大学書林

大学書林
¥ 8,925
通常24時間以内に発送
ここ数年、イタリア語に関する語学書がかなり増えてきて、イタリア語を勉強する者としては嬉しい限りですが、一通り文法を終えた後に利用できる上級者向けの語学書はなかなかみつかりませんでした。そんななかこのイタリア分解読法は文法自体のの説明ではなく、文の形成のしくみなどが詳しく解説されており、まさに上級者向け。接頭辞や接尾辞などの分析もかなり詳細に記載されており、語彙力アップにもかなり役立ちました。また前置詞に関する解説に関してもしかり。上級以上のレベルアップを目指す人はもちろん、中級レベルくらいから文法と合わせて利用しても良いと思われます。

 

イタリア人が日本人によく聞く100の質問

入江 たまよ三修社

三修社
CDが二枚ついていて、単語も日常に必要なものばかりなので、私はこれを音読練習用に使用しています。
1)まずCDを聞きながら、息継ぎするところ、リエゾンするところ、不明単語の読み方などを、赤ペンで書き込んでいきます。
2)次にCDを文章または段落ごとに止めて、本を見ながらリピートします。
3)上記を5回くらいすると、後は本を読みながら音のイメージを思い出せるので、その後は電車の中とか、空き時間とかに音読しています。

1)と2)は自宅で、3)は空き時間利用で。一つの課を40-50回読んで、スムースに言える様になったら、次の課に進みます。自宅でCDを聞くときは、時間があれば2・3課分を赤ペン記入しておきます。結構一日の中の空き時間を利用すると進むことができます。

語学は筋トレ。徹底的な音読で外国語の回路を頭につくります。半年・一年続ければ、必ず効果があります。

 

イタリア人が日本によく聞く100の質問

入江 たまよ三修社

三修社
本書の内容については申し分ありませんが、
CD付きの新版が出たので
CD無しのこちらを買わないように注意してください。

数ヶ月後に増補版を出すくらいなら、
初めからCD付きで出して欲しかったです。
早めに買った私はとても損をした気分です。


 

伊和中辞典

小学館

小学館
¥ 8,925
通常3~5週間以内に発送

 

ドクトル・ダリウスの事件簿―イタリア語で楽しむミステリー (NHK CDブック)

ダリオ・ポニッスィ日本放送出版協会

日本放送出版協会
何と多才な人だろう。この著者は、すばらしい台本を書き、音楽を入れ、一人で3役〜4役を演じ、
十分楽しめるイタリア語のCD教材を提供してくれた。

CD:NHKが関わっているだけに、録音、効果音ともすばらしい。オレステイ教授役の女性吹き込みが
  とりわけ秀逸。知的でキビキビした語り口は、聴いていてほれぼれする。
  ダリオ氏は演劇畑出身だから、上手いもの。楽しんでやっている。主人公Dr。ダリウス役は
無論の事, Werner 教授、マーブル女史、デ・ロメレッテ男爵各人のドイツなまり、英語なまり、フランス語
  なまりのイタリア語などは名人芸だ。おもわず笑ってしまった。
Text: ローマ、ヴェニス、ラヴェンナ、フィレンツエ、トリーノを背景におこる奇怪な事件を次々解決
  していくお話だが、短いながらも各都市の雰囲気があって楽しめた。個人的にはヴェニス篇(沈み
  ゆく都市を河底で支えようと、彫像達がぞくぞくと運河に姿を消す)、フィレンツエ篇(かわいい
  メヂチ家の姫君のためなら、何でも作ってしまう青年ダ・ヴィンチ。微笑ましいメルヘン)がよかった。
対訳:一見ノリ過ぎにみえるけれど、役柄をちゃんとおさえて訳されている。
  交わされる会話がいきの良いチャキチャキのイタリア語で、それが見事に再現されている。
  感心しました。訳者はきっとイタリア語が本当に解る、若い世代の方でしょう。

作者は、つまらない語学教師など及びもつかない奇想天外なストーリイと、いきのいいナマの
イタリア語を吹き込んだすぐれた語学教材を提供してくれました。Dr。ダリウスに乾杯。


 
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